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~さっそくジタバタしてきました!ドラマ「東京タラレバ娘」第2話のネタバレと辛口レビュー?~

~さっそくジタバタしてきました!ドラマ「東京タラレバ娘」第2話のネタバレと辛口レビュー?~

主要キャスト一覧

鎌田倫子(吉岡由里子):売れない脚本家、独身、彼氏なし

 

鳥居小雪大島優子):居酒屋「呑んべえ」の娘

 

山川香(榮倉奈々):ネイリスト

 

小雪、香は主役の倫子の高校時代からの親友で女子会仲間

 

早坂哲郎(鈴木亮平):ドラマプロデューサー、倫子のAD時代の先輩、8年前に倫子に告白するもフラれる


KEY(坂口健太郎):金髪、モデル、

 

柴田マミ:20代の後輩AD

 

あらすじ

      

哲郎、マミカップルからもらったチケットでライブを見に行ったところ、

偶然香(榮倉奈々)は元彼リョウと再会する。

 

 

売れないミュージシャンだったリョウが、

今や有名人となったことを知り、再会を喜ぶも束の間、

現在の彼女に出くわす。その存在を知りながらも、

リョウに誘われ家に行き、共に一晩過ごしてしまう。

 

 

脚本家の倫子は、別の若い脚本家の作品が採用されてしまい、仕事を逃す。

枕営業かと思い、後までつけたが実際はそんな事実がなく、

実力で負けた事実を目の当たりにする。

 

 

やけになり、居酒屋で一人酔いつぶれた

倫子をKEYが家まで送りとどけることになり、

そのまま二人で一夜を明かす。

 

 

まとめると・・・

仲良し3人組の一人である香は愛想をつかし、

昔捨てた男に再会し、逃がした魚はデカくなっていた状態で、

別れたことを悔やみ、彼女の存在を知っておきながら、

一夜を共にしてしまう。

 

 

倫子に至っては、仕事を若い子に取られ、

居酒屋で飲みつぶれてしまい、

送ってもらったKEYと一夜を共にしてしまう。

さぁ、やらかしてしまったもののこの先どうすれば?!

 

続く・・・・と主人公たちの局面が見え始めてきました!

 

このドラマを参考に、

あともう一歩の悟りの世界を開けば、タラレバ娘は絶滅するかも?!

 

 

回転寿司に行けば、

いい男が皿に乗ってまわってこないか、

何て妄想までもしてしまうほどの崖っぷちぶり。

 

あぁ、出会いって大事なんだなということを

痛感させられるシーンと思いませんか?

 

 

よく出会いがないだの、

男運がないだの嘆いている女性って多いですが、

実はそのチャンスを自らフイにしちゃったりってこと、

結構あるあると思うんですよね~。

 

で、なぜかそういう人達の共通点は、

『そのことに気付いていない。』ところ。

 

だからいざ出会いのチャンスを掴んだとしても、

自分の運の悪さのせいにしたりすることで機会を逃してしまう。

 

 

学習能力がないのか?!

とツッコミたくなるのですが、

このタラレバ3人組は、その自覚がはっきりとあり、

それが故にただただ過去の自分を悔やむばかり・・・

 

 

そんな彼女たちの姿は、

今の若い世代の女の子たちの将来像であり、

少しでもこのドラマが戒めになると、

将来のタラレバ娘予備軍を減らせるのでは。

と考えてしまいました。

 

そんなこと、若いうちに誰も教えてはくれないし、

考えもしないものですもんね。

 

しかーし、そんなタラレバ娘3人にも言いたい。

まだまだ悟りがたりていない!

 

 

そもそも、女同志でしょっちゅうつるんで、

美味しいもの食べて、酒飲んで、うっぷんを晴らして・・・

そんなヒマがあるなら、

今その瞬間のお前らにも、

もっと出来ること、

しなきゃいけないことってあるんじゃないの?と

KEYばりにツッコミたくなる衝動に駆られます。

 

 

 

例えば主役の倫子。

「自身の恋愛にブランクがあり過ぎて、

若い子の胸キュンな恋愛観を書けなくなっている。」

とか言って自分を憐れんで、酒を飲むヒマがあったら、

仲良しこよしの飲み会だけじゃなくて、

マミちゃんという恋愛している若い女の子が身近にいるんだから、

そんな子の話を聞いてみるとか・・・

 

実体験で無理なら、そのニーズを探るべく、

プロならリサーチすべきだろ・・・。実力がたりないだけでなく、

努力もまだまだなんじゃ?なんて思ったりもしちゃいました。

 

「仕事は頑張れば手に入ると思ってたのに」・・・

これも甘い!努力だけじゃどうにもならないし、

もちろん運やタイミングも大事な要素だけど、

どこをどう頑張るか、

そのプロセスによって得れる結果が

違うってことも悟れーーーーーーーーーーと言いたい。

 

 

アラサー独身女性の取り巻く厳しい現実が

描かれている点がこのドラマの魅力の1つ。

 

ひとつの教訓として、大いに役立つ?!

役だたせるのは自分次第なのか?!と思いつつ、

これからの展開に目が離せません。