~遂に解禁!ドラマ「タラレバ娘」第1話  ストリー(ネタバレ)とその全貌に迫る~

~遂に解禁!ドラマ「タラレバ娘」第1話 
ストリー(ネタバレ)とその全貌に迫る~

さあ皆さん!お待ちかね!本日18日水曜22時から「タラレバ娘」が、スタートしました。まずは、出演者たちをまとめてみました~

主要キャスト一覧

鎌田倫子(吉岡由里子):売れない脚本家、独身、彼氏なし

 

鳥居小雪大島優子):居酒屋「呑んべえ」の娘

 

山川香(榮倉奈々):ネイリスト

 

小雪、香は主役の倫子の高校時代からの親友で女子会仲間

 

早坂哲郎(鈴木亮平):ドラマプロデューサー、倫子のAD時代の先輩、8年前に倫子に告白するもフラれる

KEY(坂口健太郎):金髪、モデル、

 

柴田マミ:20代の後輩AD

 

 

あらすじ

いくつになっても恋も仕事も手に入れられる、

そう思いつつ過ごしてきた主人公倫子。

 

現実は、彼氏もおらず、

仕事もさほどの成果があがらず・・という日々を送っていた。

 

 

そんな矢先、かつてはイケてなく、

8年前に振った男(早坂)から食事に誘われ、

普段は着ない服で着飾り、告白されるかも、

プロポーズされるかもと、トキメくも束の間、

実は共通の知り合いマミへの告白を相談される。

 

 

高校時代からの親友2人と飲みながら

そんな恋バナで盛り上がっているところ、

たまたま居合わせた居酒屋の客KEYに

「大体、女子でもないのに女子会だの、

いい歳して何の根拠もない

タラレバ話でよくそんなに盛り上がれますね」

と騒いでることを注意されるついでに、

キョーレツな嫌味を言われる。

 

 

 

まともに合コンにも行ってない、

女子会ばかりしている自分たちに焦りを感じ、

3人で相席フレンチ行くも、

30代という年齢だけではじかれ、

相手すら現れず、撃沈。その帰り道、

酔っぱらって転んだ倫子に偶然現れたKEYからまたも

「いい年した大人は自分で立ち上がれ、もう女の子じゃないんだから。」

とキツイ一言を言われる。

 

 

 

婚活もせず女子会に明け暮れ、

楽天的に構えてきた倫子だが、

このままいけば40過ぎても独身のままかもと悩み、

彼氏がいるマミに振られることを想定し、

早坂に交際を申し込もうと決心する。

 

 

・・・・も束の間、

2人が結局付き合うことになったことを知らせれ、

告白もする前からフラれるかたちとなる。

 

そろそろ本気でどうにかしないと!

と奮起した倫子だが、

偶然購入した雑誌にKEYが紙面を飾っており、

モデルであることを知る。。。

 

 

まとめると・・・

そろそろ独身、彼氏なしもヤベーなーと気づき始めた30代女子が、

手頃なところで手を打とうとしたり、

新しい出会いを求めるも全て空振り、

ちょいちょい現れるイケメン男子からも冷たい言葉を浴びせられ、

凹む度に女同志で慰め、

励ましあい・・・

そしてこのままじゃいけない。

 

どうにかしなきゃ~・・・・続く。といった感じです。

 

感想

独身女性であれば、だれもが一度は襲われる不安、

恋愛してなくて大丈夫?人生このままでいいの?

そんな不安や葛藤といった女ゴコロが、

主役の倫子を通して垣間見れる、そんなストーリーでした。

 

いつかはここぞというところでホームランが打てる!

とのんびり余裕をこいていたけれど、

本番で三振、正にいい例えだと思っちゃいました。

 

大した難もないのに、

むしろ魅力的だったりする独身女性の人口が年々増え、

少子高齢化に拍車をかけ、

晩婚化、高齢出産が進む現代の日本。

 

そもそも何でそういう人が多いの?

こういう人たちってどうしてそうなっちゃったの?

みたいなことを知るためにも

分かりやすく入ってくるドラマだと感じました。

 

 

つまり決して彼女たちは

マイノリティではないということ。

 

こんな感じの女性って周りに結構いないですか?

そんな彼女たちに共感する同じ迷えるタラレバ娘のみならず、

ぜひ男性にも見て頂きたい、今後の展開に注目です。

 

 

相席フレンチ(自分たちのプロフィールを記入し、

マッチングした相手と相席で食事をするシステムのレストラン)

だったり、金髪のモデルと偶然とはいえちょいちょい会うなんて、

ドラマとはいえ、

地方では決してありえない設定で都会チックな香りのするのも、

魅力の一つかもしれませんね。

 

 

 

それから倫子の勝負服、

なかなかイケてました。9センチヒール、

そうそう足が細く、綺麗に見えるのよね~♪、・・・・ 

とミーハーだけにそういうところにも目がいっちゃいました。

 

 

 

私はマンガを先に読んでいたのですが、

しゃべる「タラ」と「レバ」が出てきてビックリでした。

 

あれはさすがに実写化するのは無理だろうと思っていたのですが、

倫子の夢の中や、酔っぱらった時の幻覚として登場していました。

あの2匹の生物が今後どんな働きをしてくれるかも、

期待が高まります。

 

 

 

あと、偶然にも程があるだろ!?

とツッコミたくなるちょいちょい登場する謎の男、

モデルのKEYの発言にも注目です。2話でその謎が解明されるのでしょうか?

 

 

 

 

 

もっと早くに出合いたかった!「東京タラレバ娘」東村アキコの世界

もっと早くに出合いたかった!「東京タラレバ娘東村アキコの世界

 

 

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新春1月から新ドラマ、

豪華キャストも目白押しで続々とスタートしていますが、

もうご覧になっていますか?
そんな数あるドラマの中でも

イチオシの大人気マンガの実写化

東京タラレバ娘」についてご紹介します。
              
マンガの実写化って最近多いですよね。

皆さんの記憶に新しい、

昨年の高視聴率を突破した「逃げるは恥だが役に立つ
この作品も実は原作はマンガなんですよ。恐るべしマンガ界!!

東京タラレバ娘」ってどんなマンガ?!

 

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30代俗に言うアラサー、

シングルの女3人組がそれそれぞれの恋愛、

仕事そして人生に悩みながらも、
前に進もうとする・・・

そんな頑張る女子たちのたくましさ、

女の友情を描いた恋愛ラブコメディです。 
決して順風満帆とはいえない、

グデグデな今の自分を嘆くも抜け出せない、
彼女たちのオモシロくも、

時には切ない、いやむしろイタイ・・・

その姿にどんどん引き込まれ、

いつしか彼女たちを応援していきたくなる、そんな作品です。

 


・・・・と、そもそもタラレバって何なのさ!?

そんな疑問にお答えしますね。
もし・・・していたら(したら)、

もし・・・していれば(すれば)

そんな幻想や後悔に苛まれること、皆さんも経験ないですか?
過去を振り返ってクヨクヨしたり、

不甲斐ない今の自分に悩むも、

なかなか抜け出せない現実にジレンマを感じたり、
それでもたくましく立ち直るも挫折し、

あがいてみたり、夢見てみたり・・・そしてまた後悔したり・・・

 


そんな主人公達の口グセともとれる、

思考回路・・・だったら、・・・していれば

をとって、「タラレバ娘」の語源となっているのです。
原作では、「タラ」と「レバ」という2匹の不思議生物が、登場人物の心情を実況したり、そして時にはバッサリ斬ったりと、その独特な視点もオモシロいですよ。

 

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迷える子羊たちに一喝を投じるかごとく、

そのツッコミの数々。
あ~私も若くてトチ狂ってた時に、

こんなことを言ってくれる人がいたらよかったのになぁ~、

もっと早くにこのマンガに出合っていれば・・・と思ってしまった、
元(そして今も継続中?!)のタラレバ娘の一人です。

 

 


原作者「東村アキコ」の謎に迫る!
そんなアリそうでない!

今時女子達の複雑な生態の真相に迫る、

東村アキコ先生ってどんな人?

 

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(オフィシャルブログより)

超美人ではないか!そうなんです。

 

 

マンガ家さんでこんなあか抜けた方がいたとは・・・と私も衝撃でした。
そして執筆作品がどれもスゴイ!

どこか素朴な感性を表現しつつも、

都会的なオシャレ感であったり、

マニアックなオタク性であったり、
抜群の笑いのツボがマンガにふんだんに盛り込まれているんです。

 


その独自の世界観に魅了され、

いつしかやみつきになってくる・・・

そしていつしか私もファンになってしまいました。

 



アキコ先生のこれまでの作品は数多くあるのですが、

マンガ大賞など数々の賞を受賞したり、

他にもドラマ化、映画化されていたりしてるんです。

 


いくつかその代表作品をご紹介させください。
自らの子育て体験をリアルにもユーモアたっぷりに描いた、

とにかくオモロイ!

爆笑育児マンガママはテンパリスト
なかなか断乳できない我が子に、

おっぱいに怖い顔を書いて立ち向かう断乳作戦など、

傑作エピソードが目白押し!
   

ドラマ化され、

七緒ちゃんの初主演の作品となった

ギャグ漫画「主に泣いています」

 


美人すぎるが故に宿命を背負う主人公と、

彼女を取りまく強烈キャラ達との日常が傑作です!



不思議なオタクワールド炸裂のラブコメディ、

能年玲奈ちゃん主演で映画化もされた海月姫


百聞は一見にしかず!

皆さんもさぁ扉をひらいて、東村アキコワールドへ!

 

 

最後に・・・
1月17日(月曜日)放送のしゃべくりに、主役の3人吉高由梨子ちゃん、榮倉奈々ちゃん、大島優子ちゃんが出演していました~!
とりあえず最初に思ったこと。3人とも超細っせーーーー。

 


さぁ、そんな素敵な女優さん達が

タラレバ娘にどう変身するのか?!楽しみです!

遂にドラマが今週19日(水曜日)からスタートですが、

キャラや雰囲気の違う3人のそれぞれの

ファッションやヘアスタイルも注目です。
原作を読んでると2倍オイシイ。「

 

東京タラレバ娘」現在講談社KISSにて連載され、

コミック7巻まで好評発売中!皆さんお見逃しなく~!

 

 

 

子育て中のママ必読!!東村アキコさんの<ママはテンパリスト>のレビュー!

新しいかたちの子育てバイブル⁉育児の癒しに・・・

 

待ち望んで誕生した我が子。

その喜びもつかの間、

連日連夜の夜泣きによる慢性的な睡眠不足、

急な発熱や病気に慌て、

オムツかぶれに頭を悩ませ、

試行錯誤の離乳食作り、

いつまでも泣き止んでくれず困り果てたりと、

手探りで日々奮闘する中、

育児に関しては戦力外の夫・・・

子育てって想像以上に大変の一言に尽きると思います。

 

 

私もそんな悪戦苦闘をしたママの一人でした。

そんな心身共に疲れ果てた私は、

出会ってしまったのです!

子育ての癒し、救世主!

 

 

 

東村アキコ作「ママはテンパリスト

             

えーーーー漫画じゃん!

とあなどらないでください。

私はかつて幼少期も含め

マンガ自体ほぼ読んだことすらもない、

全くマンガ界とは縁も所縁もない人間でした。

 

そんな私がハマって病みつきになってしまった

この「ママはテンパリスト

通称「ママテン」(

ママ友間で密かにブームとなり、今やこの呼び名でとおっています。)

の魅力についてご紹介させてください。

 

 

 

自宅でマンガ家としての仕事をしながら、

育児中の作者である東村アキコさんと

その息子さんとの日常をコミカルに

描いた作品なんですが、

 

 

まず、とにかく笑える。

「ごっちゃん」こと

息子の奇想天外な言動に加えて、

我が子を客観的に見つめツッコミを

入れていれながらも、

テンパりまくる母の姿が傑作なんです。

 

 

子育てあるあるであったり、

思わず吹き出してしまうエピソードが満載!

また何といってもその描写が

ダイレクトにイメージとして伝わってくるのが、

またスゴイ!

 

 

 

マンガなのに、絵なのに、

なぜかごっちゃんがふと見せる、

しぐさや表情が更に笑いを誘うんです。

 

子どもってたまにこんな顔するなぁ、

あー自分も子どもの頃、

そんなことを考えていたときがあったかも・・・

なんて、決して子育て中のママさんのみならず、

老若男女問わず大いに共感し、

楽しめる内容だと思います。

 

 

ごっちゃんワールドにどんどん引き込まれ、

いつの間にかその憎らしくも愛らしい姿に魅了され、

その成長を一緒に見守りたくなってしまう、

読み終わる頃には、

幼いごっちゃんの

大ファンになること間違いなしです!

 

 

 

そして・・・役に立つ⁉

数ある育児書には

決して掲載されてはいないであろう、

困った場面における奥の手の

母の知恵袋てきエピソードも必見です。

 

 

なかなか寝ない我が子に、

「外に鬼がいる!」・・・と真剣な本気の芝居をうって、

布団の中にじっとさせ、気づいたころには寝ている!

という究極の寝かしつけ方法や、

子どもが外出先で永遠とグズって

言うことを聞いてくれそうにないときは、

子ども以上にグズってみて、

本人が若干引き気味で圧倒され、

黙り込んでしまうのを狙った必殺法

(もれなく周囲の大人から変人かと思われる可能性があるので、

実施における場所選びは要注意ですが…)などなど。

 

 

私も窮地に立たされ、

何度が試してみたのですが、

これがホント効果テキ面でした。

 

 

育児に関するお説教や教訓染みたことは

一切書かれていないのですが、

なるほど!と思える育児アイデアなんかも満載で、

参考に取り入れてみると意外にうまくいきました。

 

ちなみに私は我が子の

トイレトレーニングのしかたも

このマンガからヒントを得ました。

 

 

 

最後に・・・

今思えば、完璧なママを目指して奮闘し、

一人で思いつめ悩んでいた当時の私にとって、

こんなにテンパりながらも

子育てを頑張っている人が他にもいて、

肩ひじを張らずに

むしろ楽しむくらいの気持ちで

乗り越えていこうよ!と勇気をもらえた作品でした。

 

 

 

難しいコトは抜きにして、とにかくオモロイ。

自らの子育て体験までをもある意味ネタとして、

リアリティ溢れるマンガに描けちゃう

東村アキコさんですが、

そのバイタリティとユーモアの

センスはその後も健在で、

執筆作品の

海月姫

「主に泣いています」が実写化されたり、

最近では「東京タラレバ娘」がドラマ化されるなど、

続々とメディアに進出し、

今後の活躍にますます目が離せません。